メガネトップが展開するメガネショップ ALOOK(アルク)から、京都精華大学と産学連携プロジェクトから生まれたコラボメガネ「京都精華⼤学×ALOOK」が登場。
「京都精華大学×ALOOK」は、京都精華大学で2015年4月より開講した日本の大学では初のアイウェアデザインを学ぶ授業でデザインされたメガネを商品化したもの。講師を担当したメガネフレームメーカー「ボストンクラブ」のデザイナーの協力の下、デザインに磨きを掛けた3モデル全12種類がそろう。
価格は8,460円(税込、屈折率1.55レンズ代込み)。全国の ALOOK(アルク)および ALOOK by 眼鏡市場(⼀部店舗、アウトレット店を除く)にて11月11日(金)より発売される。
京都精華⼤学×ALOOK seika-101「DIGNITY」
カラー:BK・GR・BLU・BR
藤⽥悠貴さんデザイン。美しく力強い姿を持つ鷹をモチーフにしたメガネ。エッジを効かせたフロントで鷹の曲線美を表現。羽毛をイメージした生地を使用したテンプル(つる)が、鷹の威厳や力強さを思い起こさせる。
京都精華⼤学×ALOOK seika-102「結 yui」
カラー:BR・DBR・PK・PU
長谷川千波さんデザイン。着物や浴衣など和服に合わせたくなるメガネ。テンプル(つる)にはネイルカラーをイメージした七宝と、人とメガネを末永く結ぶ意味を込めた淡路結びの水引をかたどったワンポイントが施されている。
京都精華⼤学×ALOOK seika-103「hanagoromo」
カラー:WI・KH・PK・BLU
北野瑠奈さんデザイン。華やかでありながら、どこか落ち着きがあり、日本人に愛される桜をイメージしたメガネ。花びらのようにスッキリとしたフロントシェイプ、そして「凛」と「かわいい」を印象づけるテンプル(つる)のグラデーションカラーが美しい。
日本の大学では初の「アイウェアデザイン」を学ぶ授業は、京都精華大学デザイン学部プロダクトコミュニケーションコースと福井県鯖江市のメガネフレームメーカー「ボストンクラブ」との産学連携で、2015年4月にスタート。この授業でデザインされたメガネを見たメガネトップ商品開発部の担当者から商品化の打診を受け、受講1期生17名によるプレゼンテーションをおこない、3名のデザインが商品化された。