パソコン用メガネ Zoff PC も話題のメガネブランド Zoff(ゾフ)は、こども向け職業・社会体験施設「キッザニア東京」のオフィシャルスポンサーとして、メガネをテーマにしたパビリオンを2012年10月に出展する。
Zoff(ゾフ)は、今回のキッザニア東京への出展を「次世代を担うこどもたちを対象とした社会貢献」の重要な柱のひとつとしてとらえており、ファッションとしてのメガネを提案する Zoff(ゾフ)ならではの特色を生かした職業体験を通して、こどもたちの創造性・感性を引き出すとともに、働く喜びに出会い、夢や目標を育むことのできる場を作り上げていきたいとしている。10月のオープンに向けて、こどもたちの将来に夢を描けるようなアクティビティの企画構成、および運営の具体的なコンテンツ作成をすすめているという Zoff(ゾフ)が、どんなパビリオンを出展するのかに注目したい。
キッザニアとは
キッザニア東京のロゴとキャラクターイメージ(インターメスティック資料より)
キッザニアとは、メキシコのKZM社(本社:メキシコ・シティ、CEO:ハビエル・ロペス)によって開発された、こども向けの職業体験施設。 3歳から15歳までのこども達を主な対象とした、さまざまな職業を通じて社会のしくみを体験することができる「こどもが主役の街」となっている。
現実社会のほぼ2/3サイズで造られた60以上の実在する企業が出展するパビリオンが、リアルな街並みを形成しており、その中で90種類以上の職業・社会体験をすることができる。
日本ではキッザニア東京(東京・豊洲)とキッザニア甲子園(兵庫県・甲子園)の2カ所があるほか、メキシコ、インドネシア、韓国、ポルトガルなど、世界で展開されている。
Zoff(ゾフ)の「こどもの目を守る」取り組み
Zoff(ゾフ)では、「こどもの目を守る」というコンセプトの商品を企画・開発することにも取り組んでいる。
Zoff PC(ゾフ・ピーシー)
Zoff PCのイメージカット。image by インターメスティック
Zoff(ゾフ)では、パソコン用メガネ Zoff PC の着用を、こどもの目を守るために推奨している。
Zoff PC とは、パソコンやスマートフォンなどの LED 液晶画面から多く発せられ、まぶしさやチラつき、目の疲れなどの原因になるとされるブルーライト(青色光)をカットするというもの。
現代のこどもの生活と密接に関係しているパソコンやゲーム。その画面から発せられるブルーライト(青色光)による目への負担を知ってもらい、こどものころから自分の目を守る習慣を身につけてほしいという思いから、キッザニア東京でも指導していく方針だという。
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Zoff SMART(ゾフ スマート) Kids サイズ
Zoff SMART Kids サイズ のイメージショット。image by インターメスティック
Zoff(ゾフ)では、航空機器部品などに使われる最先端の特殊プラスチックULTEM(ウルテム)をフレームの素材に使った「軽さ」と「タフさ」で人気のメガネ Zoff SMART(ゾフ スマート)の Kids サイズ(こども用)を展開している。
「軽くてタフ」なことは、こども用メガネにはまさにうってつけ。さらに、使用中に万が一壊れてしまった場合にも、購入してから1年間、無償で新品と交換するという「無償交換サービス」があるのもうれしいところだ。
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Zoff Tough Lens(ゾフ・タフレンズ)
Zoff Tough Lens(ゾフ・タフレンズ)は、素材に再衝撃性に強いポリカーボネートを使用。メガネレンズの強度の基準として広く用いられているアメリカのF.D.A.(※)が定める基準値のおよそ11倍の強度テストをクリアしており、動きの激しいこどものメガネレンズとしてはふさわしいと言えよう。
※F.D.A.とは、Food and Drug Administration の略で、アメリカ厚生教育省に属する食品医薬品局のこと。連邦食品医薬品化粧品法に基づいて、食品・食品添加物・医薬品・衣料品器具・化粧品・洗剤などの品質・安全性・有効性を管理している。
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