「今メガネのもっとも似合う各界の著名人」を表彰する「第26回 日本 メガネ ベストドレッサー賞」の表彰式が10月9日(水)におこなわれ、政界部門で受賞した稲田 朋美 クールジャパン戦略担当大臣が出席した。
自身の選挙区でもある福井のメガネを発信したいという思いから、クールジャパン戦略担当大臣になって以降、メガネを掛けるようになったという稲田大臣。
表彰式に登場した際に掛けていたメガネは、ペイリン元アメリカ副大統領候補が掛けていて話題を集めた Kazuo Kawasaki(カズオ カワサキ)のものだと紹介。
続いて、「クールジャパンとは、上から日本の良さを押し付けるのではなく、日本の良さを自ら発信する国民運動だと思っている」と、自身の「クールジャパン戦略」を語った。
現在、メガネを8本所有し、掛け替えているという稲田大臣だが、国会中継を見たひとから「メガネが似合ってない」と言われることもあるというエピソードを披露。
しかし、「メガネ ベストドレッサー賞を受賞したことで、私のセンスのお墨付きをいただいたのかなあと思うので、これからも自信を持ってメガネを掛けていきたい」と今後の抱負を語った。
最後に、「これからも皆さんと一緒に福井のメガネ、日本の良さをどんどん発信していきたい」とスピーチを締めくくった。
稲田大臣がステージに上がる際に掛けていたのは「ペイリンメガネ」。
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稲田大臣がスピーチの際に掛けていたメガネは、
福井メガネ工業 ESPLENDER EP-834
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福井の繊維と福井のレースで作ったドレス、
さらに福井の和紙で作ったコサージュで
クールジャパンをアピールする稲田大臣。
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表彰式のあとおこなわれたフォトセッションでは、
サングラスを掛けた姿も披露。
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稲田朋美のプロフィール
1959年、福井県生まれ。早稲田大学法学部を卒業後、司法修習37期を経て、弁護士登録。
2005年、衆議院議員総選挙で初当選。2012年、第2次安倍内閣で、内閣府特命担当大臣(規制改革)に就任。行政改革・公務員制度改革担当大臣、クールジャパン戦略担当大臣、再チャレンジ担当大臣も務める。
稲田朋美の受賞理由
大臣室に福井県産のメガネを8本おき、その日の服装や行事にあわせてコーディネートしているほどメガネを愛用しており、しかも、メガネの産地である福井県選出。日本の未来を見据える温かい眼差しにメガネが大変似合っていると、圧倒的な支持を集めての受賞。
「日本 メガネ ベストドレッサー賞」の選考方法
日本のメガネ業界関係者からの投票結果をもとに、主催者であるリード エグジビション ジャパン株式会社、一般社団法人 福井県眼鏡協会により選考されている。